ブラボについてAbout
About BRV
ブラボ(BRV:Building of Real Virtuality)とは、PDFやCAD等の2次元データに、現地調査による実測データを加えた、正確なBIMモデル(3次元の建物情報モデル)をスピーディに構築し、提供するサービスです。
「BIM」とは、〈Building Information Modeling〉の略で、3次元の建物情報モデルに、形状情報だけでなく、面積・材料・仕様・性能・コスト等の属性情報が付加され、設計から施工、維持管理まで一元管理できるデータベースを指します。
ブラボはソフトではなく
サービスとして提供されるため、
お客様は新たな設備投資を
行うことなく、
BIMをすぐに導入できます
累計1,704棟
(年平均で約200棟)- ソフトの購入や複雑な設定を必要とするツールではなく、サービスとして提供されるため、お客様は導入後すぐにBIMをご利用いただけます。
- 建物を忠実に再現した高精度BIMモデルを初期段階からそのまま活用できるため、積算・修繕計画・情報共有といった主要業務が一気に効率化されます。正確なデータを全員で共有できることで、ムダや行き違いのない修繕プロジェクトを実現します。
- 豊富な実績に裏付けられた高い専門性をもとに、スピーディかつ正確な対応を徹底しています。
導入のしやすさおよび
扱うデータの高い信頼性、
そして丁寧で継続的な
サポート体制が評価されています
Strength of BRV
明確な根拠に基づく
修繕業務を実現
BIMモデル(3次元の建物情報モデル)から根拠が明確で正確な積算数量を算出し、工事内訳書の数量をモデル上で視覚的に確認できます。
ブラボによって構築されたBIMモデルは、独自の現地調査により建物情報が忠実に再現された現物縮小版のデジタルモデルです。この高精度モデルにより、根拠が明確で正確な積算数量の算出が可能となります。
また、積算数量は項目ごとに色分けして可視化できるため、数字を漠然と捉えるのではなく、該当箇所を3D空間上で明確に把握できます。根拠が視覚的に示されることで、数量の透明性が大幅に向上します。関係者全員が同じ情報を共有することで認識のズレを防ぎ、適正な修繕計画に基づく大規模修繕工事へとつながります。
透明性と信頼性の高い
建物管理を実現
数量を精緻に積算することで、無駄のない合理的な修繕計画を立案できます。
さらに建物カルテとして修繕履歴を蓄積することで、建物管理にも活用できます。
ブラボによるBIMモデルから算出された積算数量は、その内訳まで明確に可視化されています。気になる見積り項目を選択すると、該当箇所のみを3次元モデル上で色分け表示でき、対象範囲や数量を直感的に確認できます。これらは実際の建物情報に基づいて算出された数量であり、根拠が明確なため、関係者間の認識のズレを防ぎ、適正な修繕計画に基づく大規模修繕工事へとつながります。
さらに、施工箇所のマーキングやコメント・画像の追加によって修繕履歴をBIMモデル上に反映でき、建物カルテとして長期的な維持管理に活用することが可能です。これにより、次回修繕の判断材料や資産管理の基盤として、継続的に価値を発揮します。
高精度な現地調査により整合性の高いモデルを構築
ICT技術を用いて正確かつ適切な現地調査を実施。
取得した建物情報を細部まで反映した高精度なBIMモデルを構築します。
スタッフが現地で建物状況を詳細に確認し、3Dカメラ・全天球カメラ・タブレットPC・クラウドなどのICT技術を用いて高精度な情報を取得します。これにより、図面や記録との不整合を早期に発見し、設計・工程のリスクを大幅に低減できます。
また、図面に記載されていない変更点や複雑な部位の形状・位置関係を正確に反映したBIMモデルを構築し、施工前に精度の高いシミュレーションを行うことが可能になります。
管理組合・管理会社・設計者・工事会社の4者が
正確な積算数量を共通基盤として共有できます
ブラボのBIMを
導入するということ
正確な積算数量を全員で共有できる
適切な工事金額の算出が可能となる
積算数量の根拠の透明性が担保される
関係者全員が
公正な立場で意思決定
質の高い修繕工事を
推進できる