私たちのことCompany

Message

日本ソフトは、創業から半世紀にわたり多くのご縁に支えられて成長してきました。人との出逢いや経験、受け継いできた価値観が今の私たちを形づくり、「より努力してお役に立てる喜び」を原動力に前向きに歩み続けています。

私たちの願いは、一生懸命頑張る人が「良い人生だった」と思えるドラマがこの会社で生まれること。ONLY ONEの個性を尊重し、技術力を掛け合わせたNEXT ONEの未来を共創できる企業でありたいと考えています。

厳しい現実の中でも、理想やわくわくを形にすることが私たちの挑戦であり、存在意義です。設立から40年以上経った今、ソフトウェア開発からサービス業、そして共創型ビジネスへと進化し続けています。これからもお客様と共に価値を創り、喜びを分かち合える未来を育んでまいります。

Partners

「日本ソフト」という社名には、ハード(もの)の対極にある概念としてのソフト(心)を軸に、ONLY ONEのビジネスを日本から世界へ展開していきたいという想いが込められています。
設立当初のその想いを今は社員と共有しながら、自分たちの仕事が世の中をより良くすると信じて、チームでサービスの提供を実現しています。

Philosophy

社訓

自他共に尊重し
誇り高き社会人として
毎日を誠実に大切に生きよう

事業理念

企業倫理に基づき理想的な社会を目指して
現状を改善するため経済的価値の創出を行う

開発理念

日本ソフトが目指すのは「提案型システム」です。システム開発が必要になった場面だけに対応するものでも、特定の業務や部門だけを考えたものでもありません。お客様がより良い未来を創っていくために本当に役立つ、一歩先を見据えたシステムであることを大切にしています。そのために必要なのは、豊富な事例や現場情報、将来を予測する力や洞察力、そしてお客様にとって何が最も大切かを共に考え、判断する力です。営業部門と開発部門が日々情報交換を行い、コンピュータという枠にとらわれず、あらゆる角度からソフトウェアの可能性と将来性を追求しています。
さらに、より良い会社を創るためには、働く人が自分の仕事に誇りと生きがいを感じられることが欠かせません。日本ソフトは「喜びや生きがい」に目を向けながら、システム開発を進めていきたいと考えています。

Overview

社名 株式会社日本ソフト
代表者 代表取締役 
栗原 敏明
設立 1985年3月8日
資本金 5,000万円
従業員数 34名(パートナー含む)*2026.7現在
主な取引先 マンション管理会社、設計会社、工事会社、地方自治体
本社 東京都豊島区北大塚1-24-3
Tel:03-5394-6755
Fax:03-5394-6757

History

1977年
4月
マイクロコンピュータのソフトウェア開発を目的に創業
1983年
3月
PCによる建設業向アプリケーションソフト開発を中核として日本ソフトを設立
8月
富士通を通じて建設業向けパッケージソフトを発売
1985年
3月
株式会社日本ソフトとする
1990年
8月
本社を東京北区浮間より北区中十条へ移転
1991年
1月
富士通・NEC・リコー・IBMすべてに互換性のある建設業向けパッケージソフトを開発・販売
1992年
1月
広島支店を開設
1995年
6月
中小建設会社の互恵ネットワーク発足
8月
写真管理システム「親方」を開発・販売
1998年
12月
資本金を3,000万円に増資
2000年
8月
本社を北区中十条より新宿区新宿センタービル37Fへ移転
8月
ハイパーデザイン事業開始
12月
資本金を5,000万円に増資
2004年
9月
本社を新宿区新宿センタービル37Fより千代田区山王パークタワー10Fへ移転
2008年
6月
東京都豊島区北大塚に本社ビル建設、移転
2012年
11月
ブラボ(BIMモデル)事業開始
2020年
12月
ブラボ事業が軌道に乗り、年平均で約200棟に到達
2026年
1月
「AI×ブラボ」システム開発開始
9月
ブラボBIMモデルの累計が1704棟に到達

Achievement

  • 積算・CAD連動型数量計算システム「楽々土木」「楽々下水」「水々」
  • 官公庁向土木積算システム
  • 公共下水道積算システム
  • 公共上水道積算システム
  • 農業集落排水積算システム
  • 土木積算システム
  • 都市計画事業事業費算出システム
  • 実行予算管理システム
  • 土木建設業向原価管理システム
  • 実行予算作成システム
  • 自社歩掛作成システム
  • 工程管理システム
  • 外注管理システム
  • 写真管理システム「親方」
  • ハイパービュー
  • 重機・資材管理システム
  • 入札管理システム
  • その他土木関連システム多数
  • ブラボBIMシステム
  • 「AI×ブラボ」システム

創業物語

「思い出のコンピュータ」

この仕事を一人で始めて間もない頃、プログラマーが100人で完成させるような規模の大きいシステム開発のお話をいただきました。納期もたったの一カ月。お金が無かったものですから、まずコンピュータを後払いで手に入れて、それから不眠不休、二週間で仕上げました。他に数社関わっていましたが納期に間に合ったのは私だけでした。何しろ必死でした。その報酬で買ったコンピュータは今も捨てられずに、物置に仕舞ってあります。

創業当時に購入したコンピュータ

「FAXとコピーの有り難さ」

会社ができて間もない頃はFAXを購入するだけの余裕がなく、当時、本社のあった場所から歩いて30分くらいかかる大きな文房具店にお願いをして、そこのFAX番号をお客様にあたかも日本ソフトのもののようにお話しし、何か用件のある時は、そちらにいれてもらい、FAXが入った時は文房具店さんの方から電話で知らせていただくようお願いしていました。

ある時、お客様から「これからFAXを入れますから至急それをみて連絡をください」との商談が入り、とにかく大事なことだったので、私はその電話を切るなりひとまず自宅に転送切り替えして、一目散に受け取りに走りました。昔サッカーで鍛えてあったので自信はあったのですが、もう全力で会社に戻り、汗だくでゼイゼイする息をおさえながら、何もなかったかの如くコンピューターに向い、そのFAXを見ながらお客様に電話を入れ、必死で対応させていただいたのを覚えています。ですからFAXを購入できた時は「ああ、これで走らなくて済む…」と本当に嬉しく思いました。コピーも同様、購入できた時はコピーセンターに通う不便な日々から解放された喜びと、高価だったコピー機を社員皆の働きのおかげで買えたんだという満足感が大きかったです。